
こんにちは。
佐賀市鍋島の酵素温浴 Ru3in(ルーミン)です😊
先日来られたお客様とのお話です。
入浴前に体温を測ると、36.8℃。
決して体温が低いわけではありません。
汗もよくかかれる方です。
ところが、お話を聞いてみると、
「ものすごく寒がりで、冷え性なんです」
とのこと。
実際に足を触ってみると、とても冷たく感じました。
「体温は36.8℃もあるのに?」
「汗もかくのに、どうしてこんなに冷えるんだろう?」
ちょっと不思議ですよね。
昔は35℃台だったそうです
さらにお話を聞いてみると、以前は体温が35℃台のこともあり、今よりもっと冷えを感じていたそうです。
そこで、毎日1時間ほど歩くことを続けるようになり、以前に比べると体温も上がってきたとのこと。
これはご本人が続けてこられた、とても良い習慣だと思います😊
でも――
体温は上がってきたのに、「冷える」という感覚はまだ残っている。
特に足の冷たさが気になりました。
「体温が高い=冷えていない」とは限りません
実は、体温計で測る「体温」と、手足や皮膚の温かさは同じものではありません。
私たちの身体は、暑い時には皮膚の血管を広げたり汗をかいたりして熱を逃がし、寒い時には皮膚の血管を縮めるなどして、体温を保とうとしています。
そのため、
「体温は36℃台ある」
「汗もよくかく」
「それなのに手足は冷たい」
ということはあり得ます。
冷えの感じ方には、血流や自律神経による体温調節、生活習慣など、さまざまなことが関係します。
だから、体温計の数字だけを見て、
「36.8℃あるから冷えてないね」
とは言い切れないんですね。
実は、以前にも似たお客様がいました
Ru3inでは以前にも、
「ものすごく汗をかくのに、手足が冷たい」
というお客様がいらっしゃいました。
その時も、
「こんなに汗をかくのに冷え性ってあるんですか?」
というお話になりました。
こうして何人かのお客様と接していると、改めて感じます。
身体って、体温計の数字だけでは分からない。
汗をかくから大丈夫。
体温が高いから大丈夫。
そう単純なものでもないんですね。
数字だけでなく、自分の身体の「感覚」も大切に
「昔から冷え性だから仕方ない」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、
足先がいつも冷たい。
身体は暑いのに足だけ冷える。
汗をかくのに寒がり。
布団に入っても足がなかなか温まらない。
そんな身体からのサインに、少し目を向けてみるのもいいかもしれません🌿
Ru3inでは、自然発酵の温もりに包まれながら、ゆっくり身体を温めていただけます。
「体温はあるのに、なぜか冷える」
そんな方も、無理をせず、ご自身の身体の感覚を大切にしながら温活を取り入れてみてくださいね😊
佐賀市鍋島
酵素温浴 Ru3in(ルーミン) 🌿